エントリータイミングを把握せよ!

どうも、トーリです。
10月9日のトレード日記。

ある程度課題を克服しつつあるかな?
と思ったのですが、まだまだエントリーのタイミングに関しては課題が多いなと思ったトレードです。
今回はポンド/ドルです。

まず日足相場

上部に引かれている青ラインについて以下のような印象を受けました。

 

過去の相場を見ているとレジサポラインとして機能している=過去の相場で多くのトレーダーに売り買いの起点として意識されている可能性が高い。

高値更新時の押し安値となっている=ここから大きな「買い」の力が入っている

といった理由から青ラインを越えれば「買い」で入れる余地は十分あるなと思いました。
では、青ラインを越えてくるまで待つか…
というのが正しいトレーダーとしての行動なのでしょうが

トーリトーリ

もっとたくさんエントリーして実力を付けたい!
青ラインに来るまでにエントリーできそうなところってないかな?

と、卑しいことを考えた結果もっと細かい足もチェックしてみることに

こちらが1時間足

これを見て以下のような印象を受けました。

赤丸の戻り高値を起点に強い「売り」が入り下降相場が形成されているのでこの赤丸部分を越えていけば赤丸から「売り」で入ったトレーダーたちが損切りして上がっていくのでは?

と考えました。
なのでそこで黄色いラインを引きました。

つまり

・青ラインを越える…買いが超強いところ
・黄色ラインを越える…青ラインほどではないけど買いが強いところ

と思ったので

トーリトーリ

じゃあ、黄色ライン越えたところでエントリーしちゃえ!

と思いました。
先ほども言いましたが、これはエントリータイミングを掴みたいので足を細かく見ながらエントリーチャンスを増やしていますが、無難に勝ちたいなら青ラインを越えてからの方が良いかもしれません。
今の私の段階だと実際の相場でどんどん鍛えないといけないと思っているので敢えてエントリー機会を増やしていますのでその点はご理解ください。

シナリオは描いたので後はエントリータイミングです。
想定としては以下のような感じです。

黄色ラインを越えて、黄色ラインのサポートを受けて黄色ラインから下に行く可能性が低い(強い売りが入らなかった)ことを確認してからエントリー。

という想定だったのですが、実際は

メチャクチャ勢いよく上がっていってしまいました(笑)

30分足を見ていてもほとんどの足が上がっています。

こういう状況だと今現在はお見送りするのが無難になってしまうのですが、ここを取れるようになると私自身の成長につながるので

こういう根拠なら良いのでは?

という仮説も考えてみました。

その仮説として白羽の矢を立てたのが移動平均線(MA)です。
5分足を見ていると

移動平均線のサポートを受けているので次に同じようなシチュエーションがあった時はこれを一つのエントリー根拠にしてみようかなと思いました。

もちろん、お金を無駄にしたくないのでしっかり検証しますし、怖かったらデモでやります(笑)

まだまだエントリータイミングがしっかり理解できていないのでここを乗り越えないといけませんね。
同じ壁にぶつかっている方々一緒に頑張りましょう!