XMの残高とクレジットの関係について

XMトレーディングには

・残高
・クレジット

という2つの表記があります。

ヤマサキ モノアキ ヤマサキ モノアキ 

ほう、本当だ
この違いは何かな?

トーリトーリ

この違いについて今回はご紹介したいと思います

XMの残高とクレジットの違いとは?

残高とクレジットの違い

XMでは

・残高=入金した金額の残高
・クレジット=ボーナスでもらったポイント

を言います。

そのため、残高は銀行送金した金額、クレジットカードやデビットカードで入金した金額、オンラインウォレットで入金した金額の合計額を言います。

一方のクレジットは、登録時にもらえる3千円のボーナス、入金時にもらえるボーナス、XMポイントを換金してもらえるボーナスなどで構成されています。

トーリトーリ

各ボーナスについて詳しくはこちら

減る順番はどちらから?

例えば

・残高1万円
・クレジット1万3千円

という状況になっているとします。
そんな時にFXの取引で損切りをして1000円のマイナスが生じたとしましょう。

ヤマサキ モノアキ ヤマサキ モノアキ 

どちらから先に減るんだ??

トーリトーリ

こんな時は残高から先に減ります

つまり、損切り後には

・残高9千円
・クレジット1万3千円

という状況になります。

もちろん、これが1000円のプラスだった場合には

・残高1万1千円
・クレジット1万3千円

となります

有効証拠金は残高とクレジットの合計額

FXというと気を付けなければならないのは強制ロスカットです。
強制ロスカットには証拠金維持率が大事になってきますよね。

XMでは証拠金維持率の計算に関わってくる有効証拠金や余剰証拠金は残高だけではなく、クレジットとの合計額になります。

そのため、1万円入金した場合には1万円分のボーナスが付いてくるので有効証拠金が2万円の状態で証拠金維持率が計算でき、強制ロスカットが起こりにくいという利点があります。

残高が移動すればクレジットも一緒に移動する

クレジットの特徴として、残高が移動すればクレジットも一緒に移動するというものがあります。

例えば、XMに口座を2つ作っていて、A口座からB口座に資金を移動させればそれに伴ってクレジットも移動するというシステムです。

詳しくはこちらをご覧ください →【ボーナス消滅リスクも?】XMの資金移動方法を紹介!

残高を出金すればクレジットは消滅

FXで勝ち、残高が増えていったところで出金。
こうなると気を付けないといけないのはクレジットの存在です。

実は残高が出金されるとクレジットが消滅します。
残高のうち、出金できる金額の50%が出金されればそれに応じてクレジットも消滅されるという流れです。

残高がマイナスになるとクレジットで補てんされる

クレジットの一番の使い道は残高がマインスになったときのマイナスの補てんです。

例えば残高がー1000円
クレジットが13000円

という状況の時は、クレジットから1000円補てんされるので

残高0円
クレジット12000円

という状況になります。
このようにクレジットはマイナス補てんが一番の目的と言えます。

もちろん、クレジットでも取引が出来ますので、クレジットの残高が残っている限り新たに入金せずともその口座で取引をすることが出来ます。

ただ、休眠するとクレジットが0になって口座が凍結されてしまうのでお気を付けください。

トーリトーリ

休眠や凍結については次でご紹介しています

休眠口座になるとクレジットは消滅

気を付けないといけないのは休眠口座になるとクレジットは消滅してしまいます。

ヤマサキ モノアキ ヤマサキ モノアキ 

休眠口座ってどうすると休眠になるの?

トーリトーリ

90日間、取引も入金もしないと休眠になってしまいます
ちなみに残高が0だと凍結されるので、その口座は使えなくなって新たな口座を作ることが必要になります

休眠や凍結についてはこちらをご覧ください → XMトレーディングで口座が凍結したときの対処法について紹介

最後に

今回は残高とクレジットの違いについてご紹介しました。
基本的には残高がメインで残高が無くなったときに補てんしてくれるのがクレジットという風に理解しておくと良いでしょう。