ドル/円 2006.2.21 4:44

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トレードメモ

日付 2006.2.21 4時44分
現在の価格 118.550
トレード足 日足
各足の状況 
日足
戻り高値を抜けてから一度戻している
フィボナッチは38.2で21SMAが重なってサポートされている、更にトレンド転換ごの上昇で三波に該当するため
ここから上昇することも十分に見込まれる
懸念点は前回高値のポイントがレジサポラインとなっているためここから売りを狙ってくるトレーダーもいると思われる
そのため、上昇を狙うトレーダーとレジサポラインからの下降を狙うトレーダーの戦いになると思われる
このラインが利確ポイントと見るのが賢明か
4時間
日足と同じで21SMAのサポートがあるトレンド転換後の三波の上昇中
4時間、日足と上昇トレンド後の三波と考えると強気に行くのも手段
1時間
レンジ抜け後の三波の上昇の最中
直近で小さいレンジになっていたがここを抜けたので大きくチャートを見ている勢力も小さく見ている勢力も上目線で見ていると思われる
ただ、前回の波の頂点付近まで伸びると戻り高値付近で止まる
そのため一時間目線で見ると利確ポイントは非常に近い
21SMAと84SMAの位置関係が拡散状態にある
15分
急上昇の後に一度戻して再び上昇しようとしている
21SMAと84SMAの位置関係が拡散関係にあるが、押し安値が浅く、15分ベースで強い上昇は見込めなさそう
5分
上昇が続いているためそろそろ下降が始まってもいいころ
21SMAと84SMAの関係が拡散関係になるためにはもう少し下降でエネルギーを蓄える必要がある
伸びる根拠
1時間、4時間、日足は軒並み三波、21SMAによるサポートあり
21SMAと84SMAの位置関係が拡散関係にあるため長時間かけてのロングを狙っていく相場
1時間ベースだと利確ポイントが近いため、ここの攻防を見守ったのち上昇することを見込んでトレードする必要がある
このような場合だと複数個利確ポイントを設けたほうがよさそう(1時間の利確、4時間の利確、日足の利確)
今回は日足のリスクリワードを見て最もいいところに利確ポイントを置く
リスクリワード リワード 121.218 118.550 2.668
リスク 117.098 118.550 (1.452)
結果
損切
1時間の利確ポイント付近で勢いが無くなり1時間で高値と安値を下に更新
その後、1時間の前回高値がレジスタンスの起点となりそこから2回下降
4時間の押し安値を割ってから急降下
一気に損切りラインまで落ちていった
1時間の利確ポイントで攻防があることはチャートから読み取れたのでそういう意味では読み通りの
トレードといえる
今回は結果的に負けの方向にいたから損切りになっただけのこと
負けたがいいトレードといえる